FOREST LEGACY
山林を未来へつなぎたい方へ
山林の寄贈についてご相談ください
相談受付中(寄贈・無償譲渡・遺贈に関するご相談)
大切な山林を、寄贈によって未来へ残したい。
森を、生きものが安心して暮らせる環境としてつないでいきたい。
そのような山林について、どんぐりの森と一緒に未来を考えてみませんか。
FOR FOREST OWNERS
山林のこれからを、一人で抱え込まないために。
所有する山林を、自然環境として次の世代へ残したい。寄贈を通して、森に暮らす生きものの環境を守りたい。そのようなお気持ちをお持ちの方へ、山林の寄贈についてご案内します。
どんぐりの森では、自然環境としての価値を大切にしながら、山林を未来へつなぐ方法を検討していきたいと考えています。
悩みの例
- 所有する山林を寄贈して未来へ残したい
- 寄贈したい山林の境界や接道の状況を把握できていない
- 売却以外の残し方を考えたい
- 遺贈によって山林を未来へつなぎたい
- 自然環境として保全できる方法を探している
※ これらは相談例です。すべてに対応できるとは限りません。
OUR VISION
森を土地としてだけでなく、命を育む環境として残す。
山林は、木材や土地としての価値だけでなく、植物、昆虫、野鳥、野生動物など、多くの命を支える場所でもあります。
一つひとつの森を孤立させず、生きものが移動し、暮らし続けられる環境としてつないでいくこと。必要な手入れを行いながら、地域の自然資産として次の世代へ残していくこと。それが、どんぐりの森が目指す山林保全です。
目標として示す項目
- 開発や放置による環境変化から森を守る
- 生きものの生息環境をつなぐ
- 森の状態に応じた手入れを考える
- 地域の自然資産として未来へ残す
CONSULTATION OPTIONS
山林に合った方法を、一緒に考えるために。
山林を未来へ残すため、寄贈・無償譲渡・遺贈に関するご相談を対象としています。受け入れの可否は、山林の状況を確認したうえで個別に検討します。
※ ご相談いただいたすべての山林を受け入れられるわけではありません。
PROCESS
確認を重ね、無理のない方法を考えます。
ご相談の流れご希望を伺い、山林の状況を確認しながら、受け入れについて一緒に検討します。
ご相談内容の確認
山林の所在地や所有状況、ご希望を確認します。
登記・図面等の確認
登記事項、地番、面積、境界、権利関係などを確認します。
現地の状況確認
接道、地形、植生、倒木、周辺環境などを確認します。
受け入れ後の保全に必要な事項を検討
維持管理、安全対策、税金、登記、近隣対応などを検討します。
団体内で受け入れ可否を判断
保全価値と、継続的に管理できるかを含めて判断します。
双方で方針を確認
費用や責任、手続きの内容を確認し、合意できる場合のみ次へ進みます。
INFORMATION
山林について、分かる範囲でお知らせください。
すべての情報がそろっていなくても、まずは現在分かっている範囲を整理することが大切です。ご相談の際には、次の情報を分かる範囲でお知らせください。
※ ご相談時に確認する項目の一覧です。お問い合わせフォームよりご相談ください。
- 山林の所在地
- 地番
- おおよその面積
- 現在の所有者名義
- 登記の状況
- 相続登記の状況
- 境界の確認状況
- 接道の有無
- 固定資産税等の状況
- 抵当権などの権利関係
- 共有者の有無
- 現在の管理状況
- 建物・工作物・残置物の有無
- 寄贈・無償譲渡・遺贈についてのご希望
IMPORTANT CONDITIONS
すべての山林を受け入れられるわけではありません。
山林は、取得した後も継続的な管理が必要です。境界、接道、倒木、災害、近隣への影響、権利関係、税金など、所有に伴う責任も生じます。
自然環境としての価値がある場合でも、団体が安全かつ継続的に管理できない山林は、受け入れられない可能性があります。
受け入れ可否は、書類と現地の状況を確認し、必要な費用や責任を検討したうえで、個別に判断します。
判断項目
- 所在地と活動拠点からの距離
- 面積と地形
- 接道・進入経路
- 境界の状況
- 所有者・共有者・相続人
- 抵当権等の権利関係
- 倒木や災害の危険
- 建物・工作物・廃棄物等の有無
- 維持管理に必要な費用
- 生態系や森林としての保全価値
- 地域や近隣との関係
- 団体が長期的に管理できるか
LEGAL NOTICE
専門的な確認が必要になる場合があります。
山林の寄贈・無償譲渡・遺贈には、所有権移転登記、税金、行政への届出などが関係する場合があります。相続登記が完了していない、共有名義になっている、境界が確認できないなど、山林ごとに状況は異なります。
このページは、法律・税務・登記に関する個別の助言を行うものではありません。具体的な手続きは、司法書士、税理士、行政等の専門窓口へ確認する必要があります。
FAQ
山林のご相談について
相談すれば、必ず山林を受け入れてもらえますか。
いいえ。所在地、権利関係、管理上の課題、保全価値、必要な費用などを確認し、団体が継続的に管理できるかを含めて個別に判断します。
境界や正確な場所が分からなくても相談できますか。
分かる範囲の情報から状況を確認しますが、検討を進めるために登記や境界の確認が必要になる場合があります。
共有名義や相続登記前の山林でも寄贈できますか。
権利を持つ方や登記の状況を確認する必要があります。具体的な手続きは司法書士等への相談が必要になる場合があります。
相談や手続きに費用はかかりますか。
費用負担については、ご相談内容に応じて確認します。登記、測量、現地調査、専門家への相談等に費用が生じる場合があります。
CONSULTATION
山林の寄贈について、ご相談ください。
寄贈・無償譲渡・遺贈に関するご相談を受け付けています。山林の所在地や現在分かっている状況、ご希望をお知らせください。
ご相談はお問い合わせフォームよりお願いいたします。
ご希望と山林の状況を確認しながら、受け入れについて検討します。